5)サイズや構造のちがいからの分類法
大は毛皮用から小はドール用まで
構造としては、二つ穴四つ穴五つ穴など縫い付け穴による区分も可能であるし、あし(シャンクshank)のつくりのちがいでの分類も可能。ボタンの止め方、knot(こぶ)をつくるもの(例えば中国/朝鮮ボタンーー玉と緒))による分類。カフスボタンやピローケースボタン(両側から引っ掛ける形式)。既存のボタンの上にかぶせる、カヴァーボタンと言う物もある。
※欧米においては、日本のねつけもボタンの中で論じられる事が多いが、構造的には異なると思われる。小さくて意匠をこらした工芸品としての側面では類似している。
